サブリースと宅建業免許の要否

サブリースという言葉は広い意味で使われていますが、ここでは、いわゆる物件を一括で借り上げての転貸業のことを指します。物件の所有者(家主)さんに賃貸のノウハウなどがないために、それらを一括してサブリース業者に委託する際など…

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宅建業免許申請時の決算書

宅建業免許の申請に際して、法人(会社)であれば添付資料として申請直前1ヵ年分の決算書の写しを提出しなければなりません。 添付が必要な書類 決算書のうち、宅建業免許申請時に必要なのは主に以下の3点です。 決算書の表紙 貸借…

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宅建業免許申請に必要な納税証明書

法人の宅建業免許の申請では、添付書類として納税証明書が求められます。この納税証明書ですが、いくつかの種類や期間が分かれるため、取得の際に悩まれる方も多いようです。 法人の宅建業免許申請 証明を受けようとする税目 まず証明…

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宅建業免許における政令使用人の要否の違い

代表取締役が他社の代表取締役も兼ねている場合(つまり複数の会社の代表取締役である場合)に、宅建業免許を申請するにあたり政令使用人を設置する必要があるかは、判断基準が都道府県によって異なるため、予め十分確認が必要となります…

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宅建業で代表取締役が別会社役員を兼ねる場合

会社の代表取締役が、他の会社の常勤役員を兼ねられていることは、よくありますね。 しかし、このように代表取締役が他企業の役員を兼ねている会社が、新たに宅建業免許の申請を行なおうとするときは、代表取締役の常勤性について注意し…

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宅建業免許の欠格事由

免許申請のための書類や、必要となる証明書などがすべて揃っていたとしても、宅地建物取引業免許(宅建業免許)の欠格事由に該当する者に対しては、免許が下りることはありません。 宅建業免許が申請できない欠格事由 ここでは、宅建業…

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宅建業免許申請の主な流れ

宅建業免許を取得するためには、主に前半の書類作成・提出から免許までの段階と、後半の供託金の納付から免許証交付までの段階にわかれます。 宅建業免許(知事)の申請する際のおおまかな流れ ここでは、事務所が同一都道府県内に存在…

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宅建業免許の申請時に必要な書類一覧

宅建業免許の申請を行なうには、一般的に次のような書類を作成・収集する必要があります。都道府県や申請の時期によって異なりますので、正確な情報は各都道府県の窓口やホームページなどでご確認ください。 宅建業免許の申請に必要な書…

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宅建業免許の種類と有効期間

宅建業免許には、知事免許と大臣免許の2種類の免許があります。知事免許よりも大臣免許のほうが多様な業務を扱えるとか、格が上だとかいう違いは全くありません。以下で説明するように、あくまで事務所をどこに設置するかによって、免許…

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宅建業免許とは

不動産業を始めるときに必要となる、宅地建物取引業免許(宅建業免許)。この宅建業免許は、どのように種類が分けられていて、それぞれの免許を取得する必要があるのはどのような業種なのでしょうか。 宅建業免許の概要 ここでは、宅建…

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